• ホーム
  • 「不動産ジャパン」は賃貸から売買まで幅広く対応している公的サイト!?

「不動産ジャパン」は賃貸から売買まで幅広く対応している公的サイト!?

2019年08月03日
住宅街

不動産の物件の売買などを成功させるには、まず情報収集が重要です。
レインズ(不動産流通標準情報システム)は指定流通機構により運営されており、全国規模の不動産物件情報を網羅しているサイトですが、会員登録している不動産流通業者しか利用することができません。
また、レインズの場合は不動産の売買に関する情報にのみ特化しており、賃貸物件は対象外になっています。
レインズがこういった専門事業者向けのサービスに特化しているのとは対照的に、一般消費者ユーザーでも利用できるのが不動産ジャパンになります。
不動産ジャパンとは公益財団法人不動産流通推進センターが運営している、売買だけでなく賃貸物件も含めた不動産総合サイトです。
不動産ジャパンが提供している主なサービスは、不動産物件情報検索サービス、不動産流通業者検索サービス、不動産に関するノウハウや不動産基礎知識の提供等になります。

不動産物件情報検索サービスとしては一般不動産取引ポータルサイトがあります。
不動産ジャパンが独自の存在意義があるのは、ハトマークサイト・ゼネット・FRKインターネット・全住協の四つのポータルサイトの物件情報が一括して掲載されていることです。
これらの会員事業者のサイトは現在でも運営されていますが、不動産ジャパンが優れている点は、これらの個々のサイト内部で情報が更新されると即座にその情報が反映されることです。
不動産ジャパン自体にも全国の不動産流通業者が加入しているので、業界全体の不動産物件情報が集約されているのです。
また不動産ジャパンのウェブサイトには、便利ツールも公開されています。
具体的にはエリアや路線を設定すれば、近隣の不動産流通業者を見つけることができます。
普段利用することの少ない不動産会社の中でも、当該エリアの物件に強い会社に巡り合うチャンスも高くなります。
そして一般消費者にとって不動産取引は機会の少ないものなので、理解するのが難しい部分があります。
この点の消費者の不安に応えるべく、不動産ジャパンでは不動産基礎知識に始まり、巻き込まれやすいトラブルなどのトピックスも豊富に掲載されています。
特集記事やトピックスを読み進めるだけでも、不動産についての基礎知識を習得することが可能です。
それら以外にも相場額や取引動向などのリアルタイムの情報や特集も豊富なので、不動産に関する悩みや物件探しに一括して役立つコンテンツが豊富となっています。
便利ツールなども駆使しながら不動産の売買や賃貸に関する情報を入手するなら、不動産ジャパンがおすすめです。