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カップルや夫婦で住むのにベストな間取りを知るべし!

2019年06月10日

賃貸物件探しをしていると、DKやLDKなどの表記をよく目にするはずです。
カップルや夫婦で2人暮らしを始めるとなると、1人暮らしの場合とは部屋の間取りが違ってきます。
部屋が広いからといって必ずしも快適な日常生活ができるとは限りませんが、あまりにコンパクトでは窮屈な生活を強いられることになります。
自分たちの生活リズムに適合していることが重要ですが、代表的な間取りの特徴を抑えておけば、入居後に後悔するような事態は回避することができます。
賃貸物件は一度入居してしまうと、やり直しがききません。
そこで1LDK・2LDK・3LDKなど代表的な間取りのメリットとデメリットを確認しておきましょう。

1LDKのLとはリビング、Dはダイニング・Kはキッチンを意味しています。
リビングは日本語で言うところの居間のことで、ダイニングは日本語で食堂の意味です。
リビングとダイニングは家族が集まる場所で共通していますが、ダイニングは食事をすることに特化しているのに対して、リビングは読書やテレビを見るなどの寛ぐための空間というニュアンスを持っています。
そして1DKという間取りは、リビングダイニングとキッチンが1つの同じ部屋にあるということを意味しているわけです。
2人暮らしを前提にすると、1DK以下は手狭な感じが否めません。
生活リズムが共通していて2人の関係性が良好でも、1DK以下では次第に窮屈に感じるようになるでしょう。
1LDKは8畳以上の広さを持つリビングダイニング・キッチンが1部屋になっているので、食事をしたり寛いだりする空間と、寝室のための空間を分けることができないのが良い面でもあり、悪い面でもあります。
2人で一緒に過ごせることはメリットですが、プライバシーの確保が難しいデメリットがあります。
性格的にプライベート空間が欲しい場合は一考の余地があると言えるでしょう。
2LDKはリビングダイニングなどのほかに、居室が2つあります。
2LDKは以前に流行した間取りのため、面積の割には家賃が抑えられているのがメリットです。
居室を1室ずつ使用すればプライバシーを確保できるので、いくら関係性が良好でもプライベートは確保したい性格のカップルにおすすめです。
3LDKになれば居室が別途3室あるので、広さやプライバシーなどの問題はあまり意識する必要はなくなります。
しかし広い間取りになるので、家賃はかさむ傾向が強くなるのがデメリットと言えます。